フォルクスワーゲン ニュービートルの買取価格・下取りの相場とは
ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンの自動車で、4代目モデルのゴルフなどに採用されている「A4」プラットフォームを元にした設計・製造になっています。
駆動方式はFFで、デザインのモチーフはかつてフォルクスワーゲンが製造していた「タイプ1」です。直接的な後継車ではないことから、タイプ1の愛称である「ビートル」に「ニュー」を付けた名称となっています。
今回はこのニュービートルの特徴や買取相場の傾向をご紹介します。
※文中の買取・査定額表示はすべて2018年11月時点のものになります
VW ニュービートルを売りに出す前に、買取価格や相場を知ることが大切
1998年に製造が開始され、日本での販売は1999年から開始されました。
販売当初は左ハンドルだけ輸入されていましたが、日本の道路事情を考慮して右ハンドルも新たなラインナップとして追加されています。
初代ビートルを象徴する円弧のフォルムはニュービートルに引き継がれ、それに加えて現代のトレンドを取り入れたデザインとなっていることから、初代ビートルファンと新規顧客どちらも獲得している車種です。
ニュービートルの初代モデルと大きく異なっている部分は駆動方式で、初代ビートルがRRだったのに対し、ニュービートルはFFになっており扱いやすさも魅力といえます。
丸みを帯びたフォルムだけれどサイドから見ればシャープさも感じさせるボディラインは、スタイリッシュな雰囲気が溢れています。
このような魅力溢れるニュービートルですが、もし売りに出すなら中古車市場での価格相場を知っておくようにしましょう。
ニュービートルは走行距離高めでも買取価格は付く!
街中を走っても違和感のないデザインなので、中古車で購入することを希望する方は多くいます。そのため、7~8万キロの走行距離でも買取価格は付きますし、状態がよければ高額査定も十分期待できるでしょう。
例えばベースグレードの買取価格を確認すると、2009年式モデルので走行距離5~6万キロの場合は約11万7千円の買取価格が付いていますし、2008年式モデルで走行距離3~4万キロであれば約19万5千円の買取価格です。(2018年11月現在)
ニュービートルは「EZ」なら約33万円の買取価格に!
ニュービートルの中でも「EZ」は人気の高いグレードです。
例えば2009年式モデルの「EZ」で、走行距離は少し高めの6~7万キロでも、約33万円の買取価格が付いています。(2018年11月現在)
ニュービートルの買取価格・下取りの相場は「時価」
ニュービートルは2010年に発売が終了しており、現在は「ザ・ビートル」という新たなモデルが製造・販売されていますが、こちらも2019年に生産終了が発表されています。
オリジナルのフォルクスワーゲン「タイプ1」から通算して約80年の歴史に幕を下ろすことが予定されているわけです。
中古車はその時点の「時価」で査定されますので、もしニュービートルを売りに出すなら、1日でも早いほうが高い査定額が付きやすくなるでしょう。
まずは気軽に無料査定を試して現在の愛車に価値を確認してみてはいかがでしょう。
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